たんぱく質の選び方 Part2

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前回に引き続き、『食事でたんぱく質を摂る際の選び方』についてで、

今回は、『魚介類と卵』についてご説明します。

 

まず、魚介類のおすすめは、まぐろ・さば・あじなどの青魚全般です。

青魚には、たんぱく質はもちろんですが、“DHA” “EPA” とい必須脂肪酸が含まれています。

DHAとEPAは、動脈硬化の予防、血栓の抑制、高血圧の抑制、コレステロール値や中性脂肪値を

下げるといった、体にとって良い効果が沢山あります。

 

卵は、1個あたり約10gのたんぱく質が含まれていますが、それにあたるのは卵白の部分だけです。

卵黄の部分は栄養素としては、脂質になるので量の食べ過ぎにはご注意ください。

 

トレーナー 大坪

食事でたんぱく質を摂る際の選び方

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前回に引き続き、たんぱく質について書かせていただきます。

今回は、『食事でたんぱく質を摂る際の選び方』 についてご説明します。

 

まず、肉類ですが、100gあたりのたんぱく質の含有量が平均的に多いのが特徴です。

つまり、しっかりトレーニングを行い、食事では積極的に肉類を食べていれば

効率よく筋肉を付けることができます。

ただし、ここで注意が必要なのが、たしかに肉類はたんぱく質が多いのですが、

同時に脂質も多いという事です。

たんぱく質だからと言って、脂質が多い部位を食べてしまっていると、

脂質はカロリーが高いですから、カロリーオーバーになり逆に太ってしまいます

ですから、肉類を食べる時は、鶏のささみや胸肉など脂質が少ない部位を選んで食べましょう。

 

ちなみに種類でいうと、鶏<牛<豚の順番で脂質が多いです。

ですが、これは部位によって異なり、牛肉や豚肉でもヒレなどの部位ですと低脂質で高たんぱく

なので、食事にバリエーションを持たせる意味でも食べて良いと思います。

 

次回は、『魚介類と卵』 についてご説明致します!

 

トレーナー 大坪

プロテインの種類

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たんぱく質を手軽に摂れるものに 『プロテイン』 があります。

プロテインは有効活用すれば、体作りがとても効率的に進んでいきます。

最近では、様々なバリエーションがでていて味も美味しくなり、

一昔前と比べると随分飲みやすくなりました。

筋力アップやダイエットなど、体作りをしていく上でプロテインは強力なサポートになります。

皆様にももっと有効活用してしていただきたいと思い、今回はプロテインについて書いていきます。

 

まず、その種類ですが、これは主に2種類に分けられます。

1つは、現在最も主流になっている 『ホエイプロテイン』 です。

ホエイプロテインの特徴は、何と言ってもその吸収の速さです!

2時間ほどで体内へ吸収され、必要な場所へたんぱく質を素早く送り届けてくれます

 

もう1つは、『カゼインプロテイン』 です。

これは、ホエイプロテインに比べると、吸収に時間がかかります。

7時間ほどかけて緩やかに吸収されます

吸収に7時間もかかると、一見ホエイプロテインよりも劣っているように感じますがそうではありません。

7時間もかけて緩やかに吸収されるので、体内アミノ酸レベルの高い状態が続くのです!

ですから、トレーニングの休息日や就寝前などに飲むのには最適なのです!

 

トレーナー 大坪