ゆるめの食事制限とは?

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前回、ダイエットをする際に食事制限をするなら、少しゆるめにした方が良いということを

書かせていただきました。今回は、その内容について詳しく書かせていただきます。

 

ゆるめるといっても、何をゆるめるかがポイントになってくるのですが、

ずばり言いますと “糖質の量” です。少しは糖質を摂っていいもいいというふうに

気持ちに余裕を持たせることで、食事制限が苦にならなくなり、長期間続けることができるからです。

(ちなみに、これは糖質をどうしても少しは食べたいという人向けであり、

糖質を食べなくても平気という人は、完全にカットした方が早くに結果がだせると思います)

 

糖質を摂るタイミングですが、これは朝か昼が良いです。

朝か昼に糖質を少し摂ったとしても、その後まだ活動されると思うので十分に消費する事が可能です。

逆に夜は、食べた後ほとんど活動しないので、摂取したエネルギーが消費できずに

体に残ってしまい、それが体脂肪となって体に蓄積されてしまいます。

 

まとめると、夜は糖質を完全にカットし、朝か昼は軽めに糖質を摂っても良いというふうにして

気持ちに余裕をもたせましょう。余裕ができれば、食事制限が無理なく長く続けることができるので、

ストレスが溜まらず暴飲暴食を防げるのでリバウンド対策にもなります。

 

トレーナー 大坪

ダイエットのコツ

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2016年、新たな年が始まりまして、早2週間が経ちました。

まだ、年末年始に増えてしまった1.5kgが戻せないでいます・・・。

(普段、食べないお餅がきいたのでしょうか・・・)

早く元の体重に戻さねばと、食事制限に励んでいる今日このごろです。

 

この記事をご覧になっている方の中にも、『今年はダイエット頑張るぞ!』 と

高いモチベーションをお持ちの方がいらっしゃるかと思います。

そんな方のために、今回はダイエットのコツをご紹介致します。

 

まず、ダイエットに取り組んでいく上で欠かせないのが“食事制限”ですね。

最近では、糖質を完全にカットする食事法が流行っていますが、

個人的にはこの食事法はあまりお勧めできません。

 

何故かというと、まずこの食事法はとてもハードなもので、すべての方が実践できるとは限りません。

仮に、実行に移せたとしても、よほど精神力が強くない限り、1週間ほどで挫折してしまい、

食事を我慢し続けたストレスが爆発して暴飲暴食してしまうというのがオチです。

これを繰り返していては、なかなかダイエットは進行していきません。

 

逆に少しゆるいくらいの食事制限の方が、気持ちに余裕ができるので

長期的にダイエットを続けることができます。

言うまでもなく、少しゆるめだとしても長期的に食事制限を行っていった方が

ダイエットは成功します

 

次回、ゆるめの食事制限というのがどれくらいの程度なのかご説明致します。

 

トレーナー 大坪

明けましておめでとうございます!

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皆様、新年明けましておめでとうございます!

本年も精一杯皆様の体作りをサポートさせていただきます!

 

当施設は、本日からまた新たな気持ちでスタート致しました!

年末年始、あまり運動できていないという方も多いのではないでしょうか?

また新たな目標を立てて、体作り頑張ってまいりましょう!

本年もどうぞよろしくお願いします!

 

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スタッフが最近読んだおすすめ本

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パーソナルトレーナー 大坪