東京(文京区)のパーソナルトレーニング|動作改善 / 加圧筋力トレーニング / ゴルフメソッド / マラソンメソッド / ダイエットなど
                   
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アームリングのトレーニング
アームリングのトレーニング目的

本来持っている動きを取り戻す。それが、アームリングのトレーニング目的です。

健康ブームにより、多くのトレーニング手法が存在します。それは、重たいものを持ち上げて筋肉に過剰な刺激を与えるものであったり、かなり無理な姿勢をとらせて筋肉に刺激を与えるものであったり、本当に様々です。しかし、これらのトレーニング手法が本当に人間の身体に必要なものなのかと考えると、やはり疑問が残ります。本来のトレーニングの目的は、現在よりも快適な身体になることにあるのではないでしょうか?それは、スポーツ選手にしても言えることです。毎回、どこか鍛えたらどこかに痛みがでる。これは、おそらく、どこかを鍛えたらどこかが泣いているのです。このような、トレーニングはやはりお勧めはできません。人間は、身体が連動してこそ能力が発揮できるのです。それは、日常生活のような、激しい運動を必要としないシーンでも同じです。
トレーニングの目的は、間違った動きを修正し、動けば動くほど身体が喜ぶようになること。そう、本来持っている動きを取り戻すことにあるのです。

アームリングのトレーニング内容

アームリングのトレーニングは、加圧筋力トレーニング、体幹トレーニング、動作改善(股関節中心)トレーニング、連動性向上トレーニング、可動域を高めるためのストレッチ等となっております。
トレーニングについて|アームリングフィジカルプラザ(東京都文京区千駄木・茗荷谷)

詳細① 体幹部や股関節の使い方を「覚えて」鍛える

カラダの前面の大胸筋・上腕二頭筋(力コブ)・腹直筋(いわゆる腹筋)ばかり鍛えていると一瞬見た目はかっこよくなるかもしれません。しかし、この状態は、前面の筋肉が働いていて、後面の筋肉は常に伸びている状態です。要するにバランスが崩れているのです。故に、猫背ぎみになり、腰痛や膝痛などを引き起こしかねません。また、そればかりでなくこのようにつけた筋肉は、日常で使われることは、あまりないために非常に落ちやすい筋肉ともいえます。やはり、カラダづくりは股関節や体幹部を中心に日常生活に即した機能的な筋肉をつけるべきなのです。

詳細② 体を「知る」ことはトレーニングのひとつ

イメージ一つで、カラダの動きは変わります。イメージ一つで姿勢も変わります。このことから、カラダの構造をある程度知ることは、イメージがしやすくなり動作改善・姿勢改善にとってとても有効です。毎回のセッションごとに、自然にカラダに対しての「知る」を向上させることを、パーソナルトレーニングの目的の一つとしております。

トレーニングについて|アームリングフィジカルプラザ(東京都文京区千駄木・茗荷谷)
詳細③ トレーニングと日常動作を「同じ」にする

トレーニングで行うスクワットやプッシュアップなどの種目は、その時に鍛える筋肉に刺激を与えて肥大させることだけが目的ではありません。この動きを、いかに日常生活やスポーツにリンクさせることができるかということが大事なのです。例えば、スクワットは、しゃがむことに負荷を加えて筋肉に刺激を与えます。大事なことは、重量を持ち上げることを伸ばすのではなく、いかにこの動きを日常生活やスポーツで反映させるかなのです。トレーニングを行うことで、自然と日常生活が楽になる。自然とスポーツが向上する。
このようなトレーニングが理想であり、目指すべきものです。

トレーニングについて|アームリングフィジカルプラザ(東京都文京区千駄木・茗荷谷)
詳細④ 骨、筋肉、関節を連動させる

日常生活やスポーツを行うときに、一つの筋肉を頼りに行うことは極めて少ないはずです。例えば、ものを自分の身体の前で持ち上げる時も、上腕の筋肉だけが働くということはありません。人間の身体の仕組みの一つに、腕が前にでると、それを安定させるために体幹部の一部である腹筋郡が働きます。要するに、腕が前にでると、肚(はら)が入るのです。このように、身体は常に連動するのです。トレーニングを行う際に、一つの筋肉に刺激を入れて肥大させるようなことを目的とするのではなく、連動させて「使える筋肉」を養っていくことが大事なのです。

トレーニングについて|アームリングフィジカルプラザ(東京都文京区千駄木・茗荷谷)
詳細⑤ 身体認知感覚を高める

自分の身体が「今、どこにあるのか」を正確に認知する能力を高めることもトレーニングの目的の一つです。例えば、鏡の前で目をつぶって両方の腕を横に肩の高さまで上げてみてください。目を開けた時に、正確に肩の高さにない方は、身体認知感覚に多少のずれがあります。自分の動かしているイメージと、実際の動きに差があるのです。認知感覚が低いと、膝の位置とか、股関節の位置も正確につかむことができません。故に、動きにロスが多く、疲れやすいだけでなく、痛みの原因にもつながります。我々が提供するパーソナルトレーニングは、自然と身体認知感覚を高めるように工夫を凝らしてあります。

トレーニングについて|アームリングフィジカルプラザ(東京都文京区千駄木・茗荷谷)
詳細⑥ 自己流を超えたものを提供
トレーニング内容を考えるうえで、大事な要素があります。それは、モビリティー(動き)とスタビリティー(関節安定性)とフレキシビリティー(柔軟性)を同時に高めることです。
モビリティー(動き)とは、カラダを滑らかに動かせる状態にあること。
スタビリティーは、安定性のことで、カラダを安定させるための筋肉を鍛えることを意味します。
フレキシビリティーは柔軟性を向上させることを意味します。
トレーニングは、モビリティーとスタビリティーとフレキシビリティーのどれに偏ってもよい結果は生まれません。それを、見極めるのは個人ではなかなか難しいもの。とかく、自己流で行うトレーニングは、どれかに偏ることが多く、障害を発生させることすら多々あります。プロのパーソナルトレーナーの協力により、いままで体感したことがないくらいの快適なカラダを手に入れてください。


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