ランニングの動作改善 part 2

 

 

先日、またランニングの動作改善を行いました!

画面上のビフォー (改善前) と比べると、画面下のアフター (改善後)は

上体がうまく前傾出来ていて、推進力がしっかり前方方向へと向かっています

これがランニングの理想的なフォームです。

このような走り方が自然にできるようになれば、5~10kmは楽に走れると思います!

 

トレーナー 大坪

脚を鍛える時に、注意したいこと。

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前回、女性が脚を鍛えたとしてもホルモンバランスの関係で男性のようには
太くならないという事について書いたのですが、じつは鍛え方によっては
太くなってしまうこともあります。
今回は、脚が太くならないように、鍛える際の注意点をご説明致します。

 

脚を鍛えたいけども太くはしたくないという時にポイントになるのが、

どこの筋肉を鍛えるかということです。脚の筋肉で主に使われるのは次の2つです。

『前側の大腿四頭筋』 と 『後ろ側のハムストリングス』 という筋肉です。

人は普段、この2つの筋肉のどちらかをメインに使って運動を行っているのですが、

ほとんどの方が前側の大腿四頭筋を使っています

大腿四頭筋を使っても運動自体には問題ないのですが、じつはこの大腿四頭筋の

発達が脚を太く見せてしまう原因なのです。

 

脚を太くしたくはないという方は、前側ではなく、後ろ側のハムストリングスを

メインに使って運動しなければならないのです。

ハムストリングスは、いくら鍛えて発達したとしても、そんなに大きくなる筋肉では

ありません。むしろ、丁度いい具合に脚が引き締まってきます。

また、ハムストリングスを鍛える時は、お尻の臀筋群も連動して働くので、

同時にヒップアップ効果も得られるのです。

 

まとめると、脚をトレーニングする際はハムストリングスをメインとして使うことが

できれば、脚が太くなることはないので、ぜひそれを意識して行ってみてください!

 

トレーナー 大坪

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スタッフが最近読んだおすすめ本

コアトレ

「白木式 コアトレ ベーシックメゾット」

体の要である股関節のトレーニングを行うことで体の歪みが矯正され

姿勢が良くなるなどの効果が期待できる、そのやり方をわかりやすく

解説している本です。股関節の重要性を詳しく説明していて、

部位別のトレーニングや、目的・症状別でトレーニングを分けているので

自分に合った種目を選べるのも良いです。

プロ野球の工藤公康選手や、プロゴルファーの片山晋呉選手も

取り入れている股関節トレーニングです。

パーソナルトレーナー 横井

 

女性が脚を鍛えた場合、太くなってしまうのか?

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今日、女性の会員様にトレーニング指導をしている時に、このようなご質問を頂きました。

「脚のトレーニングって、太くなりそうであまり気が進まないんですよね・・・」

じつは、女性の方によくされる質問で、多くの方がそのように思っていらっしゃるようなので

誤解を解いておきたいのですが、女性の方は鍛えても脚が太くなったりはしません

何故かと言うと、まず筋肉を太くするのはテストステロンという男性ホルモンなのですが、

そもそも女性にはこの男性ホルモンがあまり分泌されていないからです。

したがって、普通に鍛えるくらいでは男性のようには筋肉は発達しないのです。

むしろ、筋肉がついてちょうど良いくらいに引き締まってきます

人間は全身の筋肉の6割が下半身にあると言われているので、

じつは下半身のトレーニングは、体の代謝を上げるためにも欠かせないのです。

また、下半身のトレーニングを行うと、当然脚の血流も良くなるので、

下半身のむくみなどの解消にも繋がり、より脚がすっきりすることと思います。

このように女性の方は鍛えてもそう簡単には太くなりませんので、

ぜひ安心してトレーニングを行ってください!

 

トレーナー 大坪